RUNG HYANG
HOME > BLOG
PHOTOGRAPHツアー、モーションブルーワンマンを持って完走。
2018.03.26
先日PHOTOGRAPHツアーのファイナルを横浜のモーションブルーで迎えました。
雨模様にも関わらず会場にはたくさんの方が足を運んでくださって、笑顔と掛け声と歌声と愛情に包まれた最高にハッピーな幕引きとなりました。










































Photo by Basigrapher
Hair & Make-up by Eri Sato
(安定のゴールデンコンビ!)

サポートというより最早フロントマン並みの責任感とパワーで援護射撃してくれたKeiko(Key)、オオニシユウスケ(G)、砂山淳一(B)、村上広樹(B)、スペシャルゲストのハ・ミョンス、TOKYO CRITTERS(菅原信介、ZIN、Shingo.S)に大感謝!
彼らと結構な長い歴史を一緒に歩めていることを誇らしく思う一夜でした。

そして音楽家の登竜門と言われる場所でのライブをオファーくださり当日も徹底的にサポートしてくださったモーションブルースタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。噂通り素敵な場所だったなあ。細やかなところをばっちりフォローしてくれたクルミもありがとうね!

アンコール時には遊びにきていたピアニカの魔術師ミッチュリーさんも飛び入り参加、事前に言っといてや〜衣装着てきたのに〜って言うわりにはなかなかデーハーな出で立ちで(笑) 、最高のパフォーマンスで花を添えてくださりました。スペシャルか!スペシャルだ!

あらためて制作を始めた日から今日まで関わってくれた日本全国(ニューヨークに至るまで!)すべての関係者の皆様に心より感謝いたします。
誰ひとりとして欠かせないプロフェッショナル達、1人1人の力がどれだけ大きく心強かったか。

まだまだ旅は続くんだぜーって感じではありますが、このツアーで見た様々な光景を心のシャッターで記録完了。もっともっとピントを絞っていきまっせ。どうか着いてきてね。

さて色々と楽しげなゲストライブが決まっておりますが、なんてったって4月はシンガーソウルライター月。最終日曜日の昼下がり、ゲストに私の周りでもとってもファンが多い「おおはた雄一」さんをお迎えして、スペシャルな時間をお届けします。お楽しみに!



ルンヒャン presents 「シンガーソウルライター Vol.12」

シンガーソングライタールンヒャンが隔月で主催しているライブイベント「シンガーソウルライター」。
自身で曲を作り人々の心の琴線を震わすパフォーマンスに定評がある​ゲストアーティストを毎回1組お迎えし、日曜日の昼下がりにぴったりな心地よい時間をお届けします。
第12回目のゲストはブルースやフォークミュージックをルーツとするシンガーソングライターでありギタリストのおおはた雄一さん。お楽しみに!

ルンヒャン Presents 「シンガーソウルライター Vol.12」
4/29(日) OPEN:12:00 / START: 13:00
料金:前売3,000円 当日3,500円 学生2,000円 小学生以下 無料
Guest Artist:おおはた雄一
場所:東京 中目黒 楽屋
電話番号03-3714-2607

☆電話予約 03-3714-2607 楽屋(11:00~22:00)
☆ネット予約 
http://rakuya.asia/cgi-bin/rakuya/shop/yoyakuorder.cgi?post_id=4492&session=0

▼中目黒 楽屋
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-15-6
目黒銀座商店街二番街中程
二番街の大きな看板(真下の右側)が目印
Tel/Fax  03-3714-2607
E-Mail   music@rakuya.net

※近くで迷ったらお電話でご連絡ください。ご案内いたします。
※お席は御予約順になるべくよい席に振り分けておりお待ち合わせもできます。
開演後にいらっしゃらない場合はキャンセルとみなすことがありますので、遅れる場合は必ずご連絡下さい。
また当日のキャンセルは場合によりキャンセル料をいただくことがあります。
※お食事も充実しておりますのでなるべくお早めに(開演30分前までに)お越し下さい。
尚、予約フォームでのご予約は前日までとさせていただきます。
※席は予約の時点でお店側で席が振り分けられます。
名古屋、京都場所を終えました。
2018.02.05
貸したタッパにお菓子を入れて返すという素敵なサプライズを仕掛けてくる女子がたまにいるけど、最近それをやった男の子がいて思わず「日本の宝!」と拝んでしまった、萌えポイントが独特でいまいち共感を得られない系ガールです。

さて、PHOTOGRAPHツアー名古屋場所、京都場所をとうとう終えました。
これにて遠征はすべて終えてしまいました。
家に着くまでが遠足と言いますが、アルバム製作を始めた時からツアーが始まっていたようなものなので、ほんのりじんわり寂しい。。

名古屋場所は、大藪良多くんが主催する「STATION Vol.5」に前回にひきつづき出演させていただきました。
Myki、ZIN、HISA君、ヒロコちゃんとお馴染みすぎる共演者、そしてたくさんのお客さん達、ひさしぶり!と挨拶を交わすように音楽をできることがどれだけ幸せなことか。
会場はしょっぱなから十分すぎるくらいあったまっていて、ステージと同じくらい客席がライブしている光景は私がカメラに収めたかったくらい。リアルなPHOTOGRAPHだ。
打ち上げで食べた塩タコスも相変わらず最高に美味しかったなあ。
名古屋音楽シーンのキーマン大藪良多くん、Transit studio LUGGAGEのスタッフの皆さん、名古屋ピーポーありがとう!






そして次の日の京都場所はCinematik saloonにてピアノ1本弾き語りでお送りしました。
この何ヶ月のことを丁寧に省みながら再確認し、次のステージへとピントを合わせることができた、静かでありながら熱く深く、そしてなんとも自由な夜でした。
今日はやけに体とピアノがフィットするなぁと浮かれていたら、ライブの最後の曲の途中ふと目に入った自分の足元を見てびっくり。
ヘアメイクも衣装もばっちりドレッシーに仕上げてエナメルのピンヒール履くとこ、めっちゃ白い靴下にニューバランスのスニーカーやん!がーーーーーーーーん!
思わずピアノを弾いていた手元が止まって、全方位のお客さん達にどうしようーー!靴まちがってた!とべそかいたら、一斉に「履き替えてきーー!」と言われ裏で履き替えて再登場したら拍手喝采。なんだこれ。笑
常日頃から隙のある女になりたい・・・と言っておりましたが、自分の存在自体がだいぶでかい隙なのではないかと思った時間でした。
とにもかくにも旅の一区切りとして、また始まる物語の節目として、この遠征の最終日をシネマで迎えられたことに大きな意味を感じています。
京都の素敵なみなさん、毎度一緒にニヤニヤしながらステージを作り上げてくれるCinematik saloonのジュニアさん、ビンディー、SALON de BOOGIEのみゆきちゃんに心から感謝です。






さあ、いよいよPHOTOGRAPHツアーは3/20の横浜モーションブルーでファイナルを迎えます。
東京から始まり、山口、長野、大阪、名古屋、京都でいただいたパワーを基に、どの会場ともまったく違う内容を持って挑みたいと思っております。
ソヘグムのハ・ミョンスさん、TOKYO CRITTERSもゲストに迎え、ある意味今の私の集大成というか、オムニバスというか、幕の内弁当のような仕上がりとなっておりますので、声を出して一緒に歌って笑いたい人も、何かに迷ってあと一押し背中を押してほしい人も、自分だけの秘密を静かに浄化させたい人も、みんなまとめて横浜に遊びにきてください。

3/20(火) NEW ALBUM 『PHOTOGRAPH』 RELEASE LIVE TOUR FINAL in YOKOHAMA



18:00 OPEN 19:30 START
※ステージの長さは約100分を予定しております。
※ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。

自由席 ¥4,000(税込)
BOX席 ¥16,000+シート・チャージ ¥4,000 (4名様までご利用可能)
※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます。
お電話でのご予約
045-226-1919(11:00am-9:00pm)

GUEST:菅原信介[TOKYO CRITTERS](vo)、ZIN[TOKYO CRITTERS](vo)、ハ・ミョンス(sohegum)
MUSICIANS:keiko(key)、オオニシユウスケ(g)、村上広樹(ds)、砂山淳一(b)

横浜 Motion Blue YOKOHAMA
http://www.motionblue.co.jp/artists/rung_hyang/
大阪場所を終えて、名古屋そして京都へ。
2018.02.03
近頃オフィシャルサイトの仕様がふんわり変わって、記事を書くときに改行がどうしてもうまくいかない。
なのですっかりソースで書くことに慣れてしまっている、WEB大好きすぎて音楽家としてどうなの系シンガーです。押忍。
人としても女としてももう少し分からないくらいが本当はいいと思うんだ。
何事も余白が大事だと思う今日この頃です。

PHOTOGRAPH ツアーもいよいよ終盤に差しかかり、先日は大阪場所を無事終えました。
大盛況!と言っちゃってもいいのではないでしょうか。楽しかったー。
オリジナルアルバムのツアーとしては「明日を願うなら」リリースぶりの大阪ワンマンライブ。
もうかれこれ5、6年経ってる。わお。
あの時は大きなレンタカーを借りて東京のミュージシャン達と一緒に大阪に来たことを覚えてる。
会場はCOMPASS、当時はSUNSUIって名前だったなあ。
大阪にいる親戚や友達も一生懸命かき集めてなんとか会場いっぱいにして、悪ノリで騒ぎ始めた私の同級生に観に来ていたミュージシャンの先輩が一喝するシーンが客席であったり。どれもこれも今では懐かしい思い出。笑
ここ数年のうちに大阪でライブをする機会をたくさんいただいて、大阪のミュージシャンにもたくさん出逢って、足を運んでくれる方も少しずつ増えて。
この間に育ててきたものがばっちり詰まったライブになったんじゃないかなあと思います。
エンターテインメントの街、楽しくも厳しいこの街、ウェルカムとアウェイの洗礼にひとりぼっちで泣いた夜もたくさんあるんだよ。
それが今ではこんなに暖かく迎えてもらえて、心強さで満タンになったボーディエンソーーーウルで次の場所へと向かえること、本当に嬉しく思います。
援護射撃してくれた関西ミュージシャンチーム、大楠雄蔵さん、浜崎州兵さん、井戸本勝祐さん、Meguちゃん、金子友宣さん、一緒に悪巧みしてくれた京橋ベロニカの皆さん、そして最高のお客さん!
去年TOKYO CRITTERSで来た時も感じたんだけれど、全員が合わさった化学反応が何もかも倍増倍増倍増で、私はどんだけここ大阪の皆さんに可愛がってもらえてるんだと感慨深かったです。ありがとう。












そんなわけで今夜は名古屋場所、そして明日はPHOTOGRAPH遠征としては最後の土地となる京都へ。
大藪良多くんがホストを務めるSTATIONというイベントで大好きな名古屋ピーポーと共に最高の夜にしたいと目論んでおります。HISA君とのセッションもずーーーっと楽しみにしてた。
京都ではこのツアーの間に巡った自分の思考の旅を完結させるべく、火照った感性をひとり静かに熱く確固たるものにしたいと思っています。

みなさん、最後の最後まで見逃さないで。

2/3(土) 名古屋 transit studio LUGGAGE
18:00 OPEN 18:30 START
前売¥3,000 当日¥3,500 +1DRINK
w/大藪良多、myki、ZIN、Gt HISA
Info : 052-228-9064 (transit studio LUGGAGE)

2/4(日) 京都 Cinematik saloon
17:00 OPEN 18:00 START
前売¥3,500 当日¥4,000 +1DRINK
予約・お問い合わせ:Cinematik saloon
Info:075-251-0995 (Cinematik saloon)

PS.
お題セッションバトル通称オダバト、初代チャンピオンは防衛ならずでしたー。無念。
皆さん応援ありがとう。予想BOXにもたくさんのコメント嬉しかった!
また1から積み重ねて勝ち取りにいく楽しみを得たので、必ずリベンジしたいと思います。
しかし大盛り上がりだったなあ。これは今後もとんでもないことになりそうなオイニーが。。。