カテゴリー
BLOG

Tokyo Chill City Vol.2 完。



Tokyo Chill City 『大人の遊び場』をテーマに掲げた配信ライブスタイル。
思えばSIRUPに始まりshowmore、韻シスト、Tio、笠原瑠斗、KANATA…最高すぎるゲスト達と共に作り上げたこの空間も、先日3回目が終了しました。
ゲストにはMichael Kaneko、Maliya 、私のステージには向井太一、Claquepot、Shin Sakiuraが集結。サポートにはお馴染みの小林岳五郎。
最強ラインナップ目白押し、キュレーターの私自身が『え?こんなにワクワク要素詰め込んじゃっていいんですか?』うくらい最高すぎるゲスト陣が集まって、それを楽しむリスナー達もまたそれぞれ素敵に遊んでくれていて。
素晴らしい夜をありがとう!遠隔ハグ!



そして目に見えないものが何かに奥行きを与えるということがこの世には多々あって。
Tokyo Chill Cityでいうと、この大勢のスタッフ達がまさにそんな存在で。
信頼するアーティスト達との遊びや化学反応を、より倍増させ明確かつドラマティックにしてくれるスペシャリスト達。
画面に彼らが映らずとも、それが色彩になって、音になって、余白になって、観る人の心に届き感性を震わせているかと思うと、まさにこれは時空を超えた大セッションだなぁとつくづく感じます。

この物語はまだ続きます。 あなたやあなたを巻き込んで。
大人達には自分を満たすことをわがままだと思わないでいてほしい。
私達は皆さんが自由に遊べる場所をもっと広げて行きますゆえ好きなタイミングで乗っかってきて。
未来はこんなに面白くてキラキラしてるんだぜーって、次の世代にどんどん見せつけてやりましょう。ね。
カテゴリー
BLOG

瑛人『すっからかん』















今年はルンヒャンゼミの1人が「香水」でとてつもないことになり何かと大変なことも多かったですが(笑)、総じて自分が約20年という音楽人生の中でどれだけ素晴らしい仲間達に出会い囲まれているかを再認識できた1年となりました。

そんなわけで瑛人のアルバム『すっからかん』が本日より全曲配信スタート、2021年1月1日にはCDもリリースされます。

8s(=瑛人たち)として「僕はバカ」「香水」「チェスト」「Hip Hopは歌えない」「俺は俺で生きてるよ」、RUNG HYANGとして「ハッピーになれよ」「カルマ」「リットン」「ライナウ」の作詞作曲に参加しております。
「ハッピーになれよ」「リットン」「ライナウ」「俺は俺で生きてるよ」「チェスト」ではサウンドプロデュースも担当させていただきました。
なかなか1枚の中でこんなたくさんの楽曲に関わる機会もないですよね。

あらためて瑛人、そしてA.S.A.Bチーム、サウンドプロデュースで参加してくれた関口シンゴ君、マイキー、マバヌア君、Shingo.S、韻シスト、親愛なる最高のミュージシャン達、エンジニアの皆さん、スタッフの皆さん、そして常に刺激を与え合うルンヒャンゼミ1人1人の才能に心から感謝します。

タイトルはすっからかんですが、私的には全部手放したようで結果的にめちゃくちゃ宝物をたくさん手にした1作となりました。
シンプルに楽しかったし!ぜひ皆さま色んな角度で聴いてくださいまし。
瑛人おめでとうーー🕊